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  • 2008.03.11 Tuesday
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プレゼンテーションでは、「プレゼンス」を見せろ。

JUGEMテーマ:ビジネス


こんにちは、優也です。



この2週間、ブログをお休みしておりました。

特に倒れていたというわけではないのですが…
公私ともに忙しく、なかなかブログ記事が書けませんでした(^^;;


が、先週末でその忙しさも一段落しましたので、
また今日から精力的にブログ活動を再開していこうと思います♪

みなさん、今後ともよろしくお願いしますね。



では、今日の記事ですが、

「最強の法人営業術」の続きを、書こうと思います^^b




まず、先々週のリマインドですが……


「中期ステージ:見込み顧客」

ここを抜けるためには、「提案書を提出」し、

案件を一つ、受注しなければならない(次のステージは「顧客」)。


提案書を作成する際には、

「なんとなく作る」

のではなく、

「目的に従った適切な資料を、意図的に作り上げていく」

ようにする。


作成のポイントは、

「目的との接続性」

と、

「意思/意図を持って作る」

の2つ。


これらを徹底することが、すなわち

「手を抜かずに、真剣に提案書を作る」

ということなのである。


そして、これらが徹底できるようになれば、

間違いなく、

あなたの提案書は見違えるように【質】が向上するのだ。




……という話をしましたね。思い出していただけましたか?


で、今週も引き続き、【中期ステージのテクニック】です^^b



参考:【顧客別ステージ】
  ⇒「顧客との関係性の深さ」を表す段階


<顧客別ステージ>
【1.初期ステージ:ただの知り合い】
  「直接的関係は0(名前だけ、もしくは会社名のみ)」
   ↓
  「電話のみ/メールのみ」
   ↓
  「直接会ったことがある」
   ↓

【2.中期ステージ:見込み顧客】
  「2回以上会ったことがある」  
  (※つまり、何度でも会ってくれる関係)
   ↓
  「飲み/食事に行ったことがある」
   ↓
  「提案書を提出したことがある」
   ↓

【3.後期ステージ:顧客】
  「案件獲得したことがある」
   ↓
  「リピートしたことがある」
   ↓

【4.最終ステージ:リピーター】
  「3回以上リピートしたことがある」
   (※”致命的な失敗”をしない限り、何度でもリピートする関係)


 ⇒ステージが進む毎に、数は少なく、価値が高く(売上が上がる)なる。
 ⇒そのためステージに入ってくるお客様を増やす。
 ⇒3、4ステージのお客様を大事にし、逃がさないようにする。


これらを踏まえて、これから数回に渡ってお話する

【中期ステージの具体的テクニック】を身につけていってくださいね。




<中期ステージ:見込み顧客>

[5]プレゼンテーションでは、「プレゼンス」を見せろ。


さて、先々週までの記事で、提案書は出来上がりました。

次はいよいよ、お客様の前でその提案書を説明することになります。


そう、「プレゼンテーション」ですね。


実は、購買担当に大してさらっと説明するのでも、

役員クラスの多数のお客様の前で大々的かつ正式に説明するのでも、

プレゼンのポイントはただ一つ。



「全力で、プレゼンスを見せること」



これなのです。

…ハイ、これじゃわかりませんよね。


ちなみにプレゼンス=Presenceとは、「存在」とか「存在感」いう意味です。



つまり、「プレゼンスを見せる」とは、

あなたの想い、考え、経験、知識、テクニック…

こうしたものを含む、「あなたの存在の全て」を傾けて、説明してください、

そういう意味なのです。



結局、小手先の論理性だけでもダメですし、

ただ単に熱い想いが先走っていて内容が無いなんてのもダメなんです。


熱い想いを、クールなロジックに乗せて、熱く語る。


「ホラ、これって面白そうでしょ? こうやってやればできそうでしょ?

ワクワクしませんか、ねぇ、やりましょうよ/買いましょうよ!!」


論理的で実現出来そうで、かつ熱くて魅力的。

プレゼンとはこうでなければなりません。



心配しなくても、前回までの内容を受けて

「きちんとした提案書」が出来ていれば、半分はクリアしたも同然です。


「きちんとした提案書」は、論理的で実現可能性が高いモノになっているはず。

だとすれば、あとはその内容を分かり易く、かつ熱い想いを持って

説明するだけなんですよね。


その際には、最初に申し上げたとおり、

「自分という存在を懸けて、説明しているんです!」

という気概を、忘れないでください。




ただ、一つ注意して欲しいのは、

「いきなり最初から熱さ全開にしない」ことです。


人間は、いきなりドドドッと押し寄られると、

反射的に引いてしまう生き物なのです。


ですから、最初はゆっくり、相手の反応を確かめて、

少しずつ熱さを増していき、

相手が乗ってきたら徐々にペースアップ、

最後には「正直私がやりたいんです(笑) ぜひ一緒にやりましょう!」

というトーンで締める、

これが良いのです^^b



それでは、今日のまとめです。

「プレゼンテーション」は「あなたのプレゼンスを見せる場」である。


ロジックと想い、クールさと熱さ、両方持ちつつ、

熱さを前面に出して説明しよう。


ただし、最初はスロースタート。

相手を乗せたら、徐々にペースアップしていこう。






熱く語る、プレゼンテーション。

ぜひ、実践してみてくださいね^^b






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「提案書の作成」では、決して手を抜くな。

JUGEMテーマ:ビジネス


こんにちは、優也です。




さて、今日もステージ別営業テクニックのうち、

【中期ステージのテクニック】について、お話していこうと思います^^b




参考:【顧客別ステージ】
  ⇒「顧客との関係性の深さ」を表す段階


<顧客別ステージ>
【1.初期ステージ:ただの知り合い】
  「直接的関係は0(名前だけ、もしくは会社名のみ)」
   ↓
  「電話のみ/メールのみ」
   ↓
  「直接会ったことがある」
   ↓

【2.中期ステージ:見込み顧客】
  「2回以上会ったことがある」  
  (※つまり、何度でも会ってくれる関係)
   ↓
  「飲み/食事に行ったことがある」
   ↓
  「提案書を提出したことがある」
   ↓

【3.後期ステージ:顧客】
  「案件獲得したことがある」
   ↓
  「リピートしたことがある」
   ↓

【4.最終ステージ:リピーター】
  「3回以上リピートしたことがある」
   (※”致命的な失敗”をしない限り、何度でもリピートする関係)

 ⇒ステージが進む毎に、数は少なく、価値が高く(売上が上がる)なる。

 ⇒そのためステージに入ってくるお客様を増やす。

 ⇒3、4ステージのお客様を大事にし、逃がさないようにする。


これらを踏まえて、これから数回に渡ってお話する

【中期ステージの具体的テクニック】を身につけていってくださいね。




<中期ステージ:見込み顧客>


[4]「提案書の作成」で、決して手を抜くな。


さて、繰り返しになりますが先週までの記事で、

「じゃ、提案書を持ってきてくれる?」

とお客様から言われる、という所まで場面は進んでいましたよね。



ということは当然、今日は

「魅力的な提案書を作成するにはどうすれば良いのか」

が、お話の中心になるわけです。


でもこのテーマ、ぶっちゃけ一回の記事なんかで

到底書ききれるテーマじゃないんですね(笑)

特に、「資料作成のテクニック(*)」は膨大な情報量になりますから…

なので、要点を絞り込んで話をさせてもらおうと思います。


*:私の無料レポート「魅力的なPowerpoint驚速作成術 完全版」参照
⇒ http://business-tech.jp/site/url/ppt_perfect.html





さて、まず初めにあなたに質問があります。

「あなたは、何のために提案書を書くんでしょうか?」


…や、別にバカにしているわけじゃありませんよ(^^;;

資料を作成する際には、


「『資料の目的』を強く認識することが非常に重要になってくる」


ので、あえてこの質問をさせてもらったのです。


結論から言うと、提案書の目的の連鎖は以下のようになっているのです。

「お客様から案件受注するために、提案書はある」

 その為に…

  ⇒提案の内容が、お客様の実状やニーズに合致している
    …背景、案件の目的、商品/サービスの内容、価格、期間、等、
      「なるほど、確かにこの商品/サービスがウチには必要なんだ!」
      とお客様に思っていただけるような資料になっている。

  ⇒提案書の内容が、正しく理解されるようなストーリーになっている
    …起承転結、三段論法など、論理的に破綻の無いストーリー展開に
      なっている。
        →貴社はこういう背景を持っている
         →だからこういう目的で商品/サービスを導入すべき
          →目的に合致する商品/サービスの内容はこうである
           →価格/期間はこうなる、費用対効果から適正と言える
 
  ⇒提案書の一枚一枚が、正しく理解されるような表現になっている
    …内容が良く、資料全体のストーリーが論理的なだけでなく、
      それを構成する要素である一枚一枚のチャートの表現が
      適切であることが、「お客様に正しく伝わる」ために重要である。



つまり、

「提案書はなんのために作られるのか?」

ということを”常に考える”、


すなわち

【提案書の目的を、常に強く意識して、それを資料に反映する】

ことを徹底しないと、良い資料はできないわけです。




本当に大事なことなのでもう一回繰り返します。


「目的を、常に意識する」


絶対、忘れないでくださいね。






それともう一つ。

目的の話と関連性が強い話題なのですが…



職業柄、

よくクライアントの若い人の作った資料をレビューしたり、

資料作成や提案書作成講座の講師をする機会が多いので、

良く分かるんですけどね。


「□□さん、どうしてこのメッセージ(言いたいこと)なんですか?」

「○○さん、これってなんでこういう文章なんです?」

「△△さん、この矢印ってどういう意味なんですか?」


ということを問いかけた時に、

たまーに返ってくるお決まりの答えがあるんですけど…



「ぇ、ぃゃ、ぅーん……な、なんとなく…ですかね?」



これ、絶対ダメなんですよね。

これは資料作成だけじゃなくて、


一言、言葉を発するとき、

一つ、ジェスチャーをするとき、

一行、文章を書くとき、


「想い」「意思」「意図」「考え」…

そうしたものの元に、行ってください。



なんとなく、では、お客様にあなたの想いは伝わりません。


さらに、

なんとなく、では、あなたは向上/改善できません。



またも、繰り返しになりますが、

提案書を作るときには、

ストーリー、チャート、キーメッセージ、一つの文章、一つの図、一つのグラフ、

一つの□、一つの矢印を、書くときには、

かならず、

考えて、行ってください。


キーとなる考えは、

最初にお話しした


【目的から見て適正か?】


これです。

これを、常に考えながら、提案書を作っていかなければならないんです。






では、今日のまとめです。



提案書を作成する際には、

「なんとなく作る」

のではなく、

「目的に従った適切な資料を、意図的に作り上げていく」

ようにしてください。


ポイントは、

「目的との接続性」

と、

「意思/意図を持って作る」

の2つです。


これらを徹底することが、すなわち

「手を抜かずに、真剣に提案書を作る」

ということなのです。


そして、これらが徹底できるようになれば、

間違いなく、

あなたの提案書は見違えるように【質】が向上します。





真剣に、提案書を作る。

ぜひ、実践してみてくださいね^^b






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「じゃ、提案書/企画書持ってきてくれる?」と言わせるには。

JUGEMテーマ:ビジネス


こんにちは、優也です。




さて、今日もステージ別営業テクニックのうち、

【中期ステージのテクニック】について、お話していこうと思います^^b




参考:【顧客別ステージ】
  ⇒「顧客との関係性の深さ」を表す段階


<顧客別ステージ>
【1.初期ステージ:ただの知り合い】
  「直接的関係は0(名前だけ、もしくは会社名のみ)」
   ↓
  「電話のみ/メールのみ」
   ↓
  「直接会ったことがある」
   ↓

【2.中期ステージ:見込み顧客】
  「2回以上会ったことがある」  
  (※つまり、何度でも会ってくれる関係)
   ↓
  「飲み/食事に行ったことがある」
   ↓
  「提案書を提出したことがある」
   ↓

【3.後期ステージ:顧客】
  「案件獲得したことがある」
   ↓
  「リピートしたことがある」
   ↓

【4.最終ステージ:リピーター】
  「3回以上リピートしたことがある」
   (※”致命的な失敗”をしない限り、何度でもリピートする関係)

 ⇒ステージが進む毎に、数は少なく、価値が高く(売上が上がる)なる。

 ⇒そのためステージに入ってくるお客様を増やす。

 ⇒3、4ステージのお客様を大事にし、逃がさないようにする。


これらを踏まえて、これから数回に渡ってお話する

【中期ステージの具体的テクニック】を身につけていってくださいね。




<中期ステージ:見込み顧客>


[3]『提案要求』を出させるために。


先々週にもお伝えしましたが、

「見込み顧客」⇒「一度でも購入してくださった顧客」

という風に変化してはじめて、中期ステージから後期ステージへ

移れるんですよね(後期ステージ:顧客⇒リピート客のステージ)。



ということは、そのお客様から「一件売る」、これを達成しなければ

ならないわけです。



その為には、法人営業では実質的にはほぼ必ず通らなければならない

【ゲート】があるんですが…

お分かりになりますか?




…ま、今日の記事のタイトルを見れば一目瞭然ですよね(笑)

そうです、

「提案要求」を貰うこと、なんですね。



「鈴木さん、それじゃ提案書(もしくは業界によっては企画書)を、

持ってきてくれるかな?」

こう言われないと、そもそもこちらから

「あなたの会社にこういう商品/サービスを提供したいです」

ということが伝えられません。



ということは、この「提案要求をもらって」⇒「提案書を提出」

というところを通って初めて、商品/サービスを購買してもらえるんです。



モノをそのまま売れば良い、という会社でも、

少なくとも見積書はお出しするはず。


そこに添付資料として自社製品の紹介や、

お客様の会社における活用法、

商品購入による効果、

などを加えれば、それは立派な提案書/企画書なのです。




で、何が言いたいかというと。


要は、まずは

「あなたの商品/サービスを、相手の購買検討対象として扱って貰う」

ことを、しなければならないということなんです。


いきなりですが、法人営業は以下の二つのパターンに大別できます。

1.RFP(リクエストフォープロポーザル=提案要求書)が出される場合
  ⇒お客様からどういう商品/サービスが欲しいか、どういう提案書を
    出して欲しいか、明示的に提示される。
  ⇒大体複数社のコンペになる。


2.こちらから働きかけて、自分たち一社のみ提案書を提出する
  ⇒こちらから提案活動をしてきたため、基本的には
    先方からの要求はハッキリしていない。ある意味、
    提案書もこちらの好きなように書ける。
  ⇒当たり前だけどコンペは無し。



「1.」は、継続的に色々なお客様とリレーションを保つ活動を行っていれば

自然と捕まえられる機会なのですが、

「2.」は、かなり積極的かつ主体的かつ”コントロール”する意思の高い

活動をしていかないと取ることができません。



では具体的にどうするのか。

次のようなステップで、

先方から「じゃ、提案持ってきてくれる?」と”言わせる”んです。



1.お客様の抱えている問題(上手くいっていない現状)、
  その原因、原因に対する対策に関する情報を収集し、
  想像力も駆使して「仮説(おそらくこうだろう、というアタリ)」
  を考える。


2.その「問題点/原因(仮説)、そこに対する対策」をお客様に伝え、
   ・今の悪さ
   ・その原因
   ・それに対する対処、そして対処の緊急的必要性
  を、強く認識させる


3.その問題/原因の解決、もしくは対策の立案/実行において、
  自分たちの商品/サービスの提供が重要なポジションを占める
  ことをお伝えする


(4.必要に応じて『提案させて下さいっ!』と熱意を持って伝える)




要は、


・あなた、○○の理由で困ってますよね?

・実はみんな同じように○○の理由で困ってるんです。
 で、その原因ってこうだと思うんですが、
 その対処にはこんなのがあって、みんな上手く対応してるんですよ。

・実は、我々が持っている商品/サービスがあれば、
 あなたも対応可能なんですが…お手伝いさせて貰えませんか?

⇒よし、それじゃキミんところに頼むかどうか考えてみるよ。
  ついては、提案書持ってきてくれるかな?


というイメージで、

主体的に、

意図的に、

お客様をコントロールしつつ進めていく、

ということなんです。



こうやって、『提案要求』を引き出すんです。



お分かり頂けましたか?






それでは、今日のまとめです。


見込み顧客からの脱却に向け、

「一件の販売」を実現していくためには、


「提案要求」を相手から出させるよう、

「意図的にコントロールしていく」という意識を持ち、

行動することが非常に重要です。




「今まではさして欲しくもなかった」

ものを、売り込んでいこうと言うのですから、


「コントロール」する気が無かったら、売れるはずがありません。




相手の心の動きを読み、

そこに必要な情報を配置し、

その情報に触れさせ、

意図的に、相手の判断を「提案要求を出す」方へと、

コントロールする。






ぜひ、覚えて置いてくださいね♪








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『与える』ことで、信頼を作る。

こんにちは、優也です。




さて、今日もステージ別営業テクニックのうち、

【中期ステージのテクニック】について、お話していこうと思います^^b



参考:【顧客別ステージ】
  ⇒「顧客との関係性の深さ」を表す段階


<顧客別ステージ>
【1.初期ステージ:ただの知り合い】
  「直接的関係は0(名前だけ、もしくは会社名のみ)」
   ↓
  「電話のみ/メールのみ」
   ↓
  「直接会ったことがある」
   ↓

【2.中期ステージ:見込み顧客】
  「2回以上会ったことがある」  
  (※つまり、何度でも会ってくれる関係)
   ↓
  「飲み/食事に行ったことがある」
   ↓
  「提案書を提出したことがある」
   ↓

【3.後期ステージ:顧客】
  「案件獲得したことがある」
   ↓
  「リピートしたことがある」
   ↓

【4.最終ステージ:リピーター】
  「3回以上リピートしたことがある」
   (※”致命的な失敗”をしない限り、何度でもリピートする関係)

 ⇒ステージが進む毎に、数は少なく、価値が高く(売上が上がる)なる。

 ⇒そのためステージに入ってくるお客様を増やす。

 ⇒3、4ステージのお客様を大事にし、逃がさないようにする。


これらを踏まえて、これから数回に渡ってお話する

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<中期ステージ:見込み顧客>

[2]『与える』ことで、信頼を作る。


お客様には、まず与える!

…って言われても、具体的にはピンと来ませんよね。


でも、「与えるモノ」を、あなたは必ず持っているはずです。


あなたが売っているモノが「商品や製品」だったら、

商品サンプルなり、ノベルティを。

商品一定期間レンタル、とかでも良いですね^^b



あなたが売っているモノが「サービス」なら、

サービス体験なり、

口頭でサービス提供のノウハウを伝えたり、

はたまたやっぱりノベルティだったり(笑)




ちなみに一番喜ばれ、信頼されるのは、


「商品やサービスを実体験させる」

「しかも無料で(笑)」


これですね。




以前、私はお客様にコンサルティングサービスを

疑似体験してもらうために、

飲みの席で、コンサルティングノウハウを思いっきり

暴露しまくったことがあるんですね(笑)



期待値調整の話し、自己変革に向けたマインドセット、

部下のマネジメントの基本的な考え方、等々…



その相手のお客様もコンサルティングサービスに近しい

サービスを持っていらっしゃったから、というのもあるんですが、

すっごく喜んでくれたんですね。


おそらく、感動すら感じていたように思います。


「なるほど…かなり刺さるものがありますね」


というセリフを、何度と無く聞きましたね^^



普通に考えたら、コンサルティングサービスのノウハウやテクニックを

お客様にダイレクトにお伝えするなんて考えられません。

タネ明かしも良いとこですからねぇ(笑)



しかし、これによって明らかに私とそのお客様の間には信頼関係が

生まれたんです。通常は、サービス提供するなり、商品を販売するなど

「購入後に実体験」を伴わないと、信頼関係って生まれないんですけどね。



その飲み会以降、明らかにお客様の私に対する態度が変わったんですよね。


後日、すぐに呼びだされて、

「鈴木さんにお願いしたい案件が他にもあるんですよ
…そっちも見て貰えます?」

って言われた時は嬉しかったですね。



それで、分かったんです。

「信頼関係を構築する」ためには、


「お客様に実質的な価値を提供する」


ことが必要なんです。契約があるかないかじゃ、ないんですね。




では、今日のまとめです。


「中期ステージ」を駆け抜けるためのポイントは、

「信頼関係」である。 


信頼関係を一度作ってしまえば、その領域での売上は確実に伸びる。


信頼関係を作るには、まず、

「お客様に実質的な価値」

を与えなければならない。


契約があろうと、無かろうと、

「価値を提供する」ことは、できるのだから。





ぜひ、覚えて置いてくださいね♪







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初回訪問時、次回のアポを貰うには?【最強法人営業術】

こんにちは、優也です。



さて、ここ数週間、「具体的な法人営業テクニック」の第一弾として、

ステージ別テクニックのうち、【初期ステージのテクニック】

について、5+3、合計8つのテクニックを紹介してきました。



ちなみに、先週のおさらいは、




「会話の上での信頼関係」を構築するために、

お客様と『ペース』を合わせる。


それによって、相手に自分の話に興味を持って貰い、

望みの結末(例えば課題を抽出して提案機会に繋げる、など)

に引っ張り込む。



……と、いうことでしたね。思い出していただけましたか?




で、今日のお話なんですが、

「初期ステージのテクニック」のまとめについて話そうと思います。


「8つのテクニック」をどう使えば、

「ただの知り合い」から脱却できるのか?



どうぞ、お楽しみ下さいね。





<初期ステージ:知らない人〜ただの知り合い>

[7]知らない人⇒ただの知り合いへ、そして知り合いから抜け出すには。



これまで8回にわたりお話ししてきた内容は、

以下のようなものでした。

 1.「TELアポ」の具体的テクニック
 2.「記事」を使ってアポを貰う方法
 3.「紹介」を活用してアポを貰う方法
 4.「初対面の印象」を好印象にするために
 5.話し始めのパターンを用意しておく
 6.初対面のコミュニケーションテクニック
  ・説明するより質問する
  ・ペースを合わせる
  ・聞き方に気を付ける


これって、要は

アポを貰う  ⇒会う  ⇒話す

という順序で進んでいこうとしているわけです。

まぁ、当たり前ですね、これって(笑)



では、「初期ステージ」のゴールはどこなのか?

ただ話せば良いだけ、なわけないですよね、ビジネスなんですから。




……それは、「2回目のアポを貰えたかどうか」

で、決まるんです。


「2回目のアポが貰えた」瞬間、そのお客様は

「ただの知り合い」から、「見込み顧客」に変化するんですよね。



では、どういう時、人は

「この営業マンにもう一回会ってやるか」

と思ってくれるのか、と思われます?





………はい、わかりましたか?


それは、

「こいつともう一回会ったら、得するかも」

と思わせたとき、なんですね。



で、それを一番効率よく相手に認識させる方法が、



「相手の悩みを聞き出す」

ことなんですよ。



さらにこのことは、

「何がそのお客様に売れるのか」

「そのお客様に、自社の商品を販売することができるのか」

を、見極めることにも繋がってくるのです。





アポを貰うのも、

初対面を好印象にするのも、

初対面時にコミュニケーションにかなり気を付けなきゃいけないのも、




全ては、「お客様の悩み⇒自社の商品/サービス」の接続性、

これを見極め、次回以降のアポをもらい、


最終的に、

自社の商品/サービスの販売に繋げるためにあるわけです。






で、ちなみにその具体的な順番ですが、以下のようになります。


 1.「悩み」の仮説を考える
    ⇒お客様が日々何を悩まれていて(どんな問題を抱えていて)、
     それが自社の商品/サービスで解決できるのか、を考える

 2.「悩みの仮説」をお客様にお話し、それに対する答えを引き出す
    ⇒ここで仮説があたったら、その悩みがお客様の「真の悩み」。
      仮説があたらなかったら、会話の中から「真の悩み」を聞き出す。
    ⇒会話の中で(真の、でなくても次のアポに繋がるくらいの)
     大きな悩みを引き出せたら、かなり信用力は増す。

 3.引き出した答えに対し、「次回なんらかの回答をお持ちしますよ」
   という形で2回目のアポを頂く
    ⇒前述の通り「コイツにこの後も会ったら(仮説への回答もらえるし)、
      きっと得するな」と思わせておくのがポイント
  
 ▼以降、仮説をぶつけ⇒出した資料へのコメントを反映して、
   「悩みの仮説」を「真の悩み」へ昇華させていく。
  


ここまでいけば、もうりっぱに「中期ステージ」

=「提案要求/提案書作成」フェーズになっていますね。



つまり、

「2回目以上お会いしている」状態は、

「初期ステージ」ではなく、すでに一定の信用、

そしてお客様側が営業マンと関係を作ることにメリットを

感じていることの証なんですから……




……ガンガン行きましょう(笑)

間違いなく、「強気」は一つのポイントですから、法人営業の。





それでは今日のまとめです。




「初期ステージ:知らない人〜ただの知り合い」

このステージにおいては、


TELなり紹介なりでアポをもらい、

「悩みの仮説」について資料を準備(ここに一番人数が必要)し、

「仮説をぶつけ」、説明したり、聞き役に徹したりしつつ、

様々な手で「信用を得る」こふさわしい行動を示し、


「次回のアポイントメントをもらう」

ことで、次のステージである


「中期ステージ:見込み顧客〜一般顧客へ」


に関係を進めていくことができる。




ぜひ、これらのことを覚えておいてくださいね^^b




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初対面では、特に「ペース」を合わせる

こんにちは、優也です。





さて先週、「具体的な法人営業テクニック」の第一弾として、

ステージ別テクニックのうち、【初期ステージのテクニック】

について、6つ目のテクニックをお話ししましたよね。



正確に言うと、「6つ目のテクニック」はさらに3つに分かれているので、

そのうちの二つめを、です。




で、おさらいすると、




「初対面の人と話す時」には、「聞き方」に気を付ける。

「相手の話を興味深く聞いていますよ」という態度で接する。


具体的には、

視線、表情、姿勢、相づち、

「最後まで話を聞く」、

「相手の話を否定しない」、

などの態度に気を付ける。


ちょっと態度を気を付けるだけで、

今後のビジネス上絶対的に有利な

「初対面上の好印象」を効率的に引き出すことができるのだから、

これをやらない手はない、と強く認識しよう。





……と、いうことをお話ししましたね。

思い出していただけましたか?






それでは、今日は引き続き

「ステージ別のテクニック」のうち「初期ステージのテクニック」について、

【6つ目のテクニック】について、さらにお話ししていきたいと思います^^







<初期ステージ:知らない人〜ただの知り合い>

[6]知り合いになる…初対面で重要とされる「会話術」(その3)


(C)特に「ペース」を合わせる


さて、信用や信頼の重要性については今更語るまでもありませんが、

実は会話に置いて、「軽い信頼関係」を作る方法があるんです。

(本当の意味での信頼関係を構築するためには、
当然行動と実績が必須ですが)


それが、

【「ペース」を合わせる】

ということなんですね。


これ、どういうことかというと…


一言で言いなおすと、

【「仲間」だと思って貰う】

ということなんですね。




心理学的に見ても、自分とペースがズレていると、「仲間」じゃないと

感じてしまうようです。


ここで言う「ペースのズレ」とは、


◆「使う言葉や話している文章の内容が互いに一致しない」
⇒相づちや接続詞を使わずに話を繋げる
  (なるほど、へぇー、そうなの、それで、などを使用しない)

◆「行動が互いに一致しない」
⇒声のトーンや話す速度
  (片方がやたら声がデカい、やたら元気すぎる、もしくはその逆、等)
⇒姿勢や行動
  (片方が乗り出しているのに片方は引いている、
   片方が上着を着ているのに片方は脱いでいる、等
⇒視線、表情
  (片方は相手の顔を見ているのに片方は見ていない、等)



ここでのポイントは、

「相手が聞く姿勢になっていないときに、マシンガンの様に話してもダメ」

ということなんですね。


そういう場合は、

世間話やその人の好きそうな話題で盛り上がるなどして一旦「ペース」を合わせ、

その上でビジネスの話をしてください。

共通の話題を探すのも良いですよ。

同じ趣味とか同じ出身とか同じ専攻とか、良いかもしれませんね^^b



こうしたことを実践すると、相手の反応が驚くほど変わってきますよ。

それほどまでに、「ペーシング」=「同じ行動をして、仲間だと思って貰う」ことは、

重要なんですよね。


「会話の上の信頼関係」

というのは、短い間しか有効じゃないものではありますけど、

特に初対面の場合、まずそれを作って会話した上で、

これからずっと続く信用・信頼の関係を作ることを目指す、

ということが求められると思ってくださいね。




それでは今日のまとめです。


「会話の上での信頼関係」を構築するために、

お客様と『ペース』を合わせる。


それによって、相手に自分の話に興味を持って貰い、

望みの結末(例えば課題を抽出して提案機会に繋げる、など)

に引っ張り込む。



これも、やらなきゃいけないことは「少し気を付けるだけ」なんです。

それによって得られる効果(=会話の上での信頼関係の確立)を考えたら、

【絶対】やっておくべき内容なんです。

ぜひ、覚えておいてくださいね^^b




P.S.

この「ペースを合わせる」は、

先週お伝えした「聞く態度に気を付ける」と同様に、

初対面だけでなく、全てのビジネス上の会話、

及びプライベートの会話で役に立ちます。



ぜひぜひ、試してみてくださいね♪






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初対面では特に、「聞き方」に気を付ける。

こんにちは、優也です。





さて、先週は「具体的な法人営業テクニック」の第一弾として、

ステージ別テクニックのうち、【初期ステージのテクニック】

について、6つ目のテクニックをお話ししました。



正確に言うと、「6つ目のテクニック」はさらに3つに分かれているので、

そのうちの一つを、ですね。




で、おさらいすると、



自分の商品やサービスに関する説明ばかりして、

「こいつ人の話も全然聞かねーで…ただ売りたいだけなんだな」

と思わせてしまうのではなく、

「オープンクエスチョン(Yes/Noでなく、答えが”説明”になる質問)」などの

効果的な質問をして、


うまく「悩みに関する情報」を引き出し、

「信用/信頼を得た上での販売」

に繋げる。



信用/信頼を得た上で、

どんな悩みを持っているのか知っていれば、

その悩みを解決する商品やサービスを、ほぼ確実に販売する事ができる。




……と、いうことをお話ししましたね。

思い出していただけましたか?






それでは、今日は引き続き

「ステージ別のテクニック」のうち「初期ステージのテクニック」について、

【6つ目のテクニック】について、さらにお話ししていきたいと思います^^







<初期ステージ:知らない人〜ただの知り合い>

[6]知り合いになる…初対面で重要とされる「会話術」(その2)


(B)特に「聞き方」に気を付ける


先日もお伝えしたことですけど、

【「初対面」で、一番重視しないといけないこと】

って、なんだか覚えていますか?



……そうですね、

「第一印象を、【好印象】にする」

でしたね。



「会話術」の中で、それを与える方法はいくつかあるんですが、

そのうちの一つが、


「きちんと相手の話を聞く」


ということなんですよね。




あなたは、「話を聞いている人」が以下のようだったら、どう思います?



・眠そうにしている。目にやる気が感じられない。

・だまーって話を聞いている(相づちをまったく打たない)

・そっぽを向いている。

・反っくり返って話を聞いている。

・あなたの話を途中で遮って、自分の話ばっかりする。

・「いや、そうじゃなくて…」とか「違うんですよ、だから…」とか、
 あなたの話を否定するところから話を始める




…まぁ、普通ムカつきますよね(笑)

でも、列挙してるから「こんなことやらねーよ」って思っちゃうだけで、

一つ一つだったら、

しかも無意識のうちだったら、


こういうことをやってる人、意外と多いんですよ。


私は職業柄、色んな会社の色んな人に会っているので、

良く分かるんです。


こうした

「聞く態度」

がなっていないひとが、いかに多いか。


そしてそういうとき、

いかにしゃべっている相手が、

腹を立てたり、

やる気、マジメにちゃんと話す気を失ったり、

しているか、ということを。






では、どうすればいいのか?


答えはカンタンです^^b



「私は、あなたの話を聞いていますよ」

「私は、あなたの話にとても興味を持っていますよ」

「私は、あなたの話が楽しい、ためになる、参考になる、と思っていますよ」

ということを【態度で見せる】ことが必要だ、

というのが基本的な考え方です。


誰だって、

「ツマんない話ですよねぇ」

と言われている相手より、

「面白い話ですよね!」

と言われている相手と、話したいですよね。




さらに具体的には、

先ほどの例の反対の態度をとればいいんです。




・やる気を目に宿す。打ち合わせの時に眠そうにしない
 (ミンミンダハでも飲んでいきましょう(笑))

・「ええ」「はい」「なるほど」など、相づちは必ず打つ

・相手の目を見て話を聞く。

・身を乗り出して話を聞く

・相手の話を途中で遮らず、最後まで聞く。
 
・相手の話を否定しない。話出しは「その通りで…」とか、「なるほど、なので」
 とか、肯定からスタートさせる。
 (例え反対の意見を言うときでも、「そうなんですよ、それで…」と肯定で。)



こんなの、慣れてくればホントーにカンタンです。

意識するか、しないか。


ただそれだけの、問題なんですね。





それでは、今日のまとめです。



「初対面の人と話す時」には、

「聞き方」に気を付ける。


「相手の話を興味深く聞いていますよ」という態度で接する。


具体的には、

視線、表情、姿勢、相づち、

「最後まで話を聞く」、

「相手の話を否定しない」、

などの態度に気を付けよう。



ちょっと態度を気を付けるだけで、

今後のビジネス上絶対的に有利な

「初対面上の好印象」を効率的に引き出すことができるんです。



これをやらない手は、ありませんよ。



ぜひ、覚えておいてくださいね^^b




P.S.1

この「聞く態度に気をつける」は、

初対面だけでなく、全てのビジネス上の会話に役立ちます。

さらに、プライベートでも気を付けると、

周囲の人間関係を円滑に回す一つの潤滑油になりますよ^^b


ぜひ試してみてくださいね♪




P.S.2

「初対面の会話術」の残りは、以下の一つになりました。

(C)お客様と●●●を合わせる


来週、ご紹介させていただきますね^^







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1.ブログ/HPなどで、商品を販売したい

2.ブログ/HPなどから、メルアドを集めたい



あなたは、こうした望みを持っていますか?



忙しいサラリーマンにとって、

やっぱり「ブログ/HPを用いたネットビジネス」って、魅力的なんですよね。


なぜって、一度

「きちんとした仕掛けが施された良いブログ/HP」

を構築すれば、ある程度少ない労力で

商品を販売するなり、

メルアドを集めてメルマガを発行するなりして、



収益をあげていくことができるからです。



「だから、その『きちんとした仕掛け』を作るのが、難しいんだよ!」


という声が聞こえてきそうですが…


以下に、その「きちんとした仕掛け」を作るための、

耳よりな情報を、お伝えします^^b


⇒ http://business-tech.jp/site/url/baricli.html


「バリバリクリックされる方法」

ぜひ、一度見てみてくださいね。




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販売増には、「目的⇒仕掛け」の連動が重要。

こんにちは、優也です。



今週末は3連休。

でも先日夏休みを取ったばかりなので、この3連休はのんびり家で
過ごして居るんです^^b


ちなみに今日は、近所のショッピングモールに
仮面ライダーショーを見に行ってきました(笑)

ジャ○コ、イトー○ーカドー、ダイ○ー、西○…
スーパーと「キャラクターショー」は切っても切れない関係ですよね。


でも、今日行ってみて思ったんです。
もうちょっと、ショーと販売を連携させた方が良いんじゃないか、って。

今回のヤツは駐車場にステージが作ってあったから
尚更そう思ったのかもしれませんが…


近くにキャラモノ販売ブースを置いているわけでもなし、

他に店に中に人を呼び込むしかけがあるわけでもなし。


私なら、


・キャラモノ販売ブースを置いて、関連グッズを売りまくる

・ステージ近くで当日のみ有効の割引クーポンを配る
 (例えば店内の飲食店など)

・スタンプラリーや分割チケットの収集などを条件に、
 最終的にステージで記念品を渡す
 (つまりステージ前に店を回らせる)

・当日限定で、関連グッズを安売りする(ファンが来るわけですし)



などなど、店舗とステージの連動を考えますけどねぇ…



「目的はなんで」、

「どういう仕掛けを施したら販売に繋がるのか」。



あなたも、販売やマーケティング、そしてコンサルティングに関わるなら、

いつも↑の考え方を実践するようにすると良いですよ^^b



ぜひ、覚えて置いてくださいね。






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1.ブログ/HPなどで、商品を販売したい

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「だから、その『きちんとした仕掛け』を作るのが、難しいんだよ!」


という声が聞こえてきそうですが…


以下に、その「きちんとした仕掛け」を作るための、

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初対面では特に、説明よりも質問する。

こんにちは、優也です。




さて、先週は「具体的な法人営業テクニック」の第一弾として、

ステージ別テクニックのうち、【初期ステージのテクニック】

について、5つ目のテクニックをお話ししました。




おさらいすると、



初対面のお客様の前では(そして通常のお客様でも訪問/Mtgの最初では)、

あらかじめ作っておいた

「自分のお決まりのパターンの話」をする。


もちろん、できれば相手の反応を見て、

それなりに楽しんでいるかどうか確認するのを忘れないようにする。

ダメそうなら、すぐ話題を切り替える。



それにより、

「売り気を隠すことそのものを行う、」のはもちろん、

「売り気を隠して情報を手に入れる、」

「緊張をほぐすウォーミングアップを忘れずにする、」

ことを狙う。



実際、「初対面」をしゃべりの側面からも好印象化できれば、

初期ステージのテクニックのど真ん中を押さえた、と言える。




……と、いうことをお話ししましたね。

思い出していただけましたか?






それでは、今日は引き続き

「ステージ別のテクニック」のうち「初期ステージのテクニック」について、

【6つ目のテクニック】を、お話ししていきたいと思います^^







<初期ステージ:知らない人〜ただの知り合い>

[6]知り合いになる…初対面で重要とされる「会話術」(その1)



さて、初対面だろうとなんだろうと、

「会話」=「コミュニケーション」

の重要性は、今更語るまでもないことですよね。


いかに「あなた」に好印象を持って貰うか?

いかに(特に困り毎に関する)情報を引き出すか?

いかに「あなたの商品」の知識を会得してもらい、興味を持って貰うか?

などなど…


これら全て、上手くいくかどうかは

「会話」が大部分を占めていますよね。




では、特に「初対面」に限ったとき、

どういう「会話術」を駆使しなければならないんでしょうか
(もちろん、前回の「お決まりのパターンの会話」が終わった後の話です)。

それを、これからご紹介させてもらいますね。




(A)「説明」よりも「質問」する



「最初にお客様に会えたとき」、

あなたはどんなことを思うでしょう?



「このお客様から契約が取りたい!」



これですか?(笑)

でも、これを前面に出すと「引かれてしまう」ということは、

前回お伝えしたとおりなんですね。



ならどうするのか。


答えは、

「説明」ではなく、「質問する」

んですね。


これで、会話を適度に弾ませつつ、

さらに「今後必要となる情報」を手に入れることができます。


ここで言う「今後必要となる情報」とは、

「悩み事、困り事」に関すること、を指します。


「シーズ/ニーズ/ウォンツ」と言い換えることもできますね。


法人営業だって、結局相手は「人」なんですから、

「悩みを解決するもの(商品/サービス)」が一番、売れるわけです。



最近、ウチのオフィスに「お菓子の自動販売機」が導入されました。

「コンサルティングファームにお菓子の自販機?」と最初は思いましたが、

これが意外と重宝するんです。


○ウチのビルのコンビニは9時過ぎにしまってしまう

○9時以降に残っている人はかなり多い

○みんなお腹が空いてしまう…


という「悩み」を解決する商品だから、この「お菓子の自販機」は

ウチの会社に売れた(設置された)訳ですよね。



これが、

「夜遅くに空いているコンビニが近くにある」

「あんまり遅くまで人が残っていない」

という会社だったら、この商品は間違いなく売れないわけです。



以上のように例を挙げると、

「ただ単に商品の内容や利点を説明する」

よりも、

「商品の販売につながる『悩み」がある相手かどうかを掴む」

ことの方が重要だ、ということが分かっていただけると思います。



すなわち、「説明よりも質問」

ということになるわけです。




ちなみに、「質問」するときには、

なるべく「オープンクエスチョン」で聞いてくださいね。


いつ? どこで? 誰が? なにを? どのように?


など、「Yes or No」で答えるタイプじゃない質問が、

オープンクエスチョンです(Yes or Noの方はクローズクエスチョンと呼びます)。


オープンクエスチョンを使った方が、

相手から効果的に、かつ自発的に情報を引き出し安いんです。




それでは、今日のまとめです。



自分の商品やサービスに関する説明ばかりして、

「こいつ人の話も全然聞かねーで…ただ売りたいだけなんだな」

と思わせてしまうのではなく、

効果的な質問をして、

うまく「悩みに関する情報」を引き出し、

「信用/信頼を得た上での販売」

に繋げてください。



信用/信頼を得た上で、

どんな悩みを持っているのか知っていれば、

その悩みを解決する商品やサービスを、ほぼ確実に販売する事ができます。



ぜひ、覚えておいてくださいね^^b





P.S.

えー、「初対面の会話術」ですが、残りの2つは以下のようなものになります。

(B)●●方に気を付ける
(C)お客様と●●●を合わせる

この話は非常に大切な話題なので、

来週〜再来週にかけてゆっくり説明させていただきますね^^







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最近、

2つの注目すべきネットビジネス情報を入手しました。

双方とも、ブログアフィリエイト強化系の、

しかも「サービス」なんです。



まずはクリックして、内容を確認してみてください。


(1) http://business-tech.jp/site/url/cmmax.html


(2) http://business-tech.jp/site/url/baricli.html



ぶっちゃけ、どちらも超・優良サービスです。

私のブログをごらんの「忙しいサラリーマン」の方にピッタリの内容。
私も、ちょっと実践してみようと思っています^^b




しかし、最近ネットビジネス系商材の質は上がってきましたね。

競争が激化して、価格は下落傾向、品質は上昇傾向。


イチ顧客として、そして業界の末席に名を連ねるモノとして、

とても嬉しいですね^^





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「お決まりの導入会話パターン」を持とう。

こんにちは、優也です。




さて、先週のブログで「具体的な法人営業テクニック」の第一弾として、

ステージ別テクニックのうち、【初期ステージのテクニック】

について、4つ目のテクニックをお話ししたのを覚えていらっしゃいますか?




おさらいすると、




初対面のお客様の前では、

「爽やかで、自信に溢れたフレンドリーな若者(笑)」を、

きっちり演じよう。もちろん、初対面以降も同様。


その為には、外見などの準備、

態度、

しゃべり方、


全て、神経を通すようにすることが重要。



それにより、今後長らくお客様が持つであろう

「第一印象から来る先入観」を、好ましいものにすることができる。


「好ましい第一印象」は、今後のお客様のお付き合いの中で、

様々なシーンで陰に日向に、大きく役立ってくれる。




……と、いうことをお話ししたんですよね。

思い出していただけましたか?






それでは、今日は引き続き

「ステージ別のテクニック」のうち「初期ステージのテクニック」について、

【五つ目のテクニック】を、お話ししていきたいと思います^^




<初期ステージ:知らない人〜ただの知り合い>

[5]知り合いになる…「お決まりの導入会話パターン」を持つ



いきなりですが、あなたに質問です。

あなたは以下のどちらのタイプですか?



(A)初めてお会いしたお客様とでも、【いきなり商売の話】をする。

(B)初めてお会いしたお客様の場合、【まずは世間話】などでウォーミングアップ。



…私のお薦めは、断然(B)なんですね
(まぁもともと、どちらかというと(B)の人のほうが数も多いと思いますけど)。



なぜって、

第一に

いきなり商売の話をするヤツは、がっついてる、商売っ気が強すぎる、

そういう風に思われちゃうんですね。


いわゆる、


「売らんかな」


に見えてしまうわけです。

これ、大きなマイナスなんですよね。




商品は

「ムリヤリ売り込む」

んではなく、

「相手に、自分から自然と買う気にさせる」

ことが絶対的なポイントなんですから、

多少ならともかく、「とっても売り気がある」と思われちゃまずいわけです。


引いちゃうんですよね、お客様って。

そういう「過度の売り気」を感じると。


これはこの話だけでなく、

営業をするときには常に、気を付けてください。




第二に、

話し始めの段階でも「まるっきり緊張しない」って人はなかなかいません。


だから、最初は軽めの世間話などで調子を整えると良いんです。


話している間に段々緊張がほぐれてきます。

実際私の場合、体感出来るほどに

舌がなめらかに動くようになってくるんですよねー。


これはもちろん、

「俺は口を開いた瞬間から常に調子全開だぜ!」

って人にはあまり関係ない話かもしれませんが、

大多数の人には効果がある方法だ、と思いますよ。





で、こういう時、つまり初対面のお客様と話すときは間違いなく、

「お決まりのパターン」

の話をするのが良いんですよね
(もちろんこれは、初対面のお客様じゃなくても、同様です)。


「いつも話している話」

なら、どんなに緊張していても、大体ちゃんとしゃべれます。


「ビジネス本編の話題」でないので、

お客様も構えて聞いてないですから、


多少話しぶりが固かったり、

どもったり、詰まったり、

内容が分かり難かったり、


そういう時でも、お客様から思いっきりダメだしされることはまずありません。



それと、

「今日の『初見のお客様』には、最初に○○の話をしよう」

と、最初から決めておきましょう。

サラっと練習しておけばなお良いです。


「周到な準備」は、

これまた緊張から人を解き放ってくれるものですからね。






…では、私の場合、大体どういう話を最初にしているのか?

続けて、「私の話題リスト」を紹介してみましょう。



<初対面の人向けの話題>
i)天気の話、季節の話
…これは非常に分かり易いし、使い易いですね。
 友達や会社の同僚とノンビリしゃべっている感じ、でいきましょう。
  「最近涼しくなってきましたねぇ」
  「もうクーラーはいらないですね」
  「そういえば、今日の空は高かったですよね、もう秋晴れって感じでしたね」
  等。

ii)今朝の新聞記事、今朝のワイドショー番組の話題
…ニュースを朝取り入れる人は、その中で印象に残ったもののうち、
 今日のお客様が興味を持ちそうな話題を取り上げて話してみましょう。
 個人的な感想を入れつつ話すと、好感度大です。
  「今朝の新聞に『○○○〜』なんてことが書いてありましてね…」
  「コメンテーターは『××』なんて言ってましたけど、私は『△△』だと…」
  等。

iii)時事ネタ
…「今の時期、誰でもこの話をすれば知ってる、興味がある」という話題が
  たまに世間をにぎわすことがあります。例えばオリンピックやサッカーの
 ワールドカップ、国際問題や事故・災害の話などなど。
 この話題もii)と同じで、「だらっと事実のみを語る」のは止めましょう。
 感想を交えて話すと、相手に【自分の人となり】や【能力】が伝わります。
 不思議と人間、「理解度が進むと好感度も上がる」もんなんですよね。
 
 ちなみに、プロ野球などファンのいるスポーツや政治の話は、
 避けたほうが無難です。
 合わなかったら、思いっきりマイナス印象になっちゃいますからね(汗

iv)紹介してくれた人の話題
…紹介者って、要はあなたと「初対面のお客様」の共通の知り合いですよね。
 その人の話題を振るのもありです。
 「ああ、この人は、【あの人(=紹介者)】のことをこんなにわかってるんだ、
 仲が良いんだ…じゃぁ、きちんと対応しなくちゃなぁ」
 という気にさせることができる、という大きな効果もあります。
 「紹介者」が「目の前のお客様」に強い影響力をもっていればいるほど、
 効果はあがっていきますね。



<どちらかというと、相手の【人となり】が分かり始めた頃の話題>

v)子供の話
…年齢にもよりますし、相手にも寄るんですけど、
 「自分の子と同じ年代の子供が相手にいる」場合、
 子供の話題は、大きな力を持ちます。
 やっぱ子育て大変ですから(苦笑) 共感を得られるんですよね^^b

vi)ゴルフの話
…もはや語る必要も無いほどに定番の話ですね。相手がゴルフ好きだと
  分かっているなら、ぜひ話しましょう。

vii)最近の個人的失敗話
…「三日連続で車両故障で会社に遅刻」とか、「カサを無くした」とか、
 「クルマをブツケタ」とか、重すぎず、軽すぎない失敗談は最初の話題に
 適しています。
 なにせ、人は他人の失敗談スキですからね(苦笑
 


+α)ネクタイやカフス、タイピンなどで、ネタになりそうなものを身につけていく
…「へぇ、それって面白いですね?」と言われないとこの話は切り出せないですが
(「ねぇねぇこのカフス面白いでしょ、見て見て!」って普通言わないですよね)、
うまく食いついてくれれば、確実に一つの話題になります。

ご自身で名刺を作られる会社なら、「似顔絵名刺」とかもアリだと思います。

ちなみに私は、珍しいカフスを集めていて、
それを営業活動に活用していますよ^^b





と、まぁこんなカンジで、

自分の好きな話題、得意な話題、良く覚えている話題を見つけ、

それをサラっと話せることが、重要なんですね。







さて、それでは今日のまとめです。



初対面のお客様の前では(そして通常のお客様でも訪問/Mtgの最初では)、

あらかじめ作っておいた

「自分のお決まりのパターンの話」をしましょう。


もちろん、できれば相手の反応を見て、

それなりに楽しんでいるかどうか確認してくださいね。

ダメそうなら、すぐ話題は切替られますから。


そして、繰り返しになりますが、

それにより、

「売り気を隠すことそのものを行う、」のはもちろん、

「売り気を隠して情報を手に入れる、」

「緊張をほぐすウォーミングアップを忘れずにする、」

が完了するわけです。




実際、「初対面」をしゃべりの側面からも好印象化できれば、

初期ステージのテクニックのど真ん中を押さえた、と

言っていいんですよね。




ぜひ、覚えて置いてくださいね^^b





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ぴったりの内容だと思いますよ^^b

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プロフィール
優也のアバター

名前:鈴木 優也(注:ビジネスネームです)
年齢:32歳
性別:男性
職業:某経営コンサルファームマネジャー
メールアドレス:you_ya@almond.ocn.ne.jp

一言:モットーは「みんなで幸せに」、というコンサルタントとしてめずらしいタイプ。クライアントも、部下も上司も、ついでに自分も幸せにしたい、とは欲張りですかね(笑)(あ、一番大事にしてるのは家族ですけど^^)

「全国のサラリーマンの皆さんへの『最強の仕事術』に関する情報発信を通じて、皆様に幸せになって頂く」活動を始めました。

題して「最強サラリーマン養成委員会」!
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