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  • 2008.03.11 Tuesday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


「フランクリンセミナー(=時間管理術)」のDVD、オススメです^^b

◇【一日を30時間に】する方法を、最短で身につけるために◇



正直、ものすごく驚きました。



なにがって?



以下の情報の、

魅力の高さ、

「私にとっての価値の大きさ」に、

です。


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これは、

私の友人で、

「時間管理成功術」の達人である、

山本 亮成さんによる、

「フランクリンセミナー」の一部始終を納めたDVDです。




正直に告白します。


山本さんの人となりは良く知っていましたし、

彼のメルマガの内容には、論理的な矛盾などみじんも無く、

なにより、彼の書く文章には【真実】が感じられましたし
(私はその辺りを嗅ぎ分ける嗅覚が鋭いです)、

もちろん、文章を読むだけでも、参考になる部分は多々あったんです。



だからみなさんに、

「山本さんの時間管理成功術は良いですよ」

と、自信を持ってオススメしていました。




…でも、

正直に、告白します。



その内容の有益さを、

私は、真の意味で、分かっていなかったんです!




http://business-tech.jp/site/url/FS_p.html

私、このセミナーDVDを見て、

速攻で、

「時間管理成功術の要」

第四世代手帳の「フランクリンプランナー」を購入しました。



一日、一日の「やるべきこと」を、

優先順位をつけて消化していく。



「デイリータスク管理」

それの大切さ、

そしてその進め方、


彼の「フランクリンセミナー」を見た今、

全てが、本当に良く分かったんです。







これからの人生、

間違いなく、

私の一日は30時間になるでしょう!


いえ、

既に、

【一日=30時間】になっていると、

自信を持って、断言できます。



あなたの人生の「一日」も、

30時間にしてみませんか?

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このDVDは間違いなく、

「一日=30時間」への最短距離だと、

断言できますよ^^b






P.S.

ところで、正直このセミナーDVD、

完成されきっているんですけど……


ちょっとでもあなたが、

より、効率良く、

より、簡単に、

「あなたの一日を30時間」にできるよう、



私、鈴木 優也から、

「これで充分!フランクリンセミナーDVD 3大特典」

を、プレゼントすることにしました^^b



特典1.鈴木 優也による「フランクリンセミナー要約ファイル(レジュメ)」
…「経営コンサルタント」って、要約メモとか議事録とか大得意なんですよね。
…しかも、鈴木 優也的な解釈も含まれたセミナーメモ。
…ほとんど「フランクリンマニュアル」と言えます!
…もちろん、セミナー講師の亮成さん公認の内容です^^b


特典2.第四世代手帳「フランクリンプランナー」 オススメ入手方法
…どこに行けば、オトクに「フランクリンプランナー」を手に入れられるのか、
  ダイレクトにお教えします^^b


特典3.鈴木 優也による「時間管理術コンサルティング(面談/メール)」
…時間管理成功術に関して、私がサポート/コンサルティングしちゃいます。
…しかも、メールはもちろん、直接お会いしての解説付き!
…さらに、期限は無期限!!
…お気軽に、声をかけてくださいね^^b




尚、私の特典が確実に欲しい、と言われる方は、

以下のリンクをクリックする前に、
( http://business-tech.jp/site/url/FS_p.html )


ブラウザのクッキーを削除
  ⇒ ↑のリンクをクリック
    ⇒ そのまま他の動作は行わず、申込リンクをクリック
       ⇒ そのまま、「鈴木 優也の特典付」の表示を確認し、
          インフォトップの決裁ボタンをクリック

というように、進められることをオススメします。



私、何度か他の人の特典になっちゃったことがあるんですよね(TT)

あれ、ものすごいガックリくるんで…



ぜひ、上の手順、試してみてくださいね^^b






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中小企業でも、「M&Aや株式公開」は検討すべき。

優也です、こんにちは^^





最近、私の本業と深く関わりのあるメルマガを

発見してしまいました。


http://business-tech.jp/site/url/smb_fts.html



【株式公開コンサルタント】が、中小企業をターゲットに、

「財務の視点」から描く成長戦略について、

分かり易く解説しています。





何がお薦めって、このメルマガ、コンテンツの内容が

「執筆者の実際のクライアント事例」

のものが非常に多いんですね。



やっぱりこうした「生々しい話」は、良いですよね。

魅力と、「実ビジネスに役立つ」示唆に溢れています。



全体として、会社の規模に関わらずサラリーマンであったら

かなり参考になる内容だと思います。


http://business-tech.jp/site/url/smb_fts.html


ぜひ一度、バックナンバーをご覧になってみてくださいね。





特に前号(Vol.39)の事例紹介は、必見の内容です。

【経営の本質】に触れる内容でしたよ^^b


http://business-tech.jp/site/url/smb_fts.html







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プレゼンで、緊張しない方法(その1)

優也です、こんにちは^^



先日、とあるお客様の所に出向き、

私の会社の提案内容をプレゼンしてきました。



その帰り、後輩から聞かれたんですよね。

「鈴木さんって、プレゼンの時緊張とかしないんですか?
いつもかなりすらすらしゃべってますよねー」

「そう? まぁ、いくつかコツがあるんだよね」

とまぁ、こんな風に答えたんですが…


その後輩だけじゃなく、色んな人に聞かれるので、

きっとみんな悩んでいるんだろうな、と思い、

この記事を書くことにしたわけです^^b




緊張。

これって、ホント大きな「カベ」ですよね。


「本日は、xxの件、我々の提案内容についてご説明させて頂きます」

この段階で、すでに


声が上擦る。

声が震える。

膝がふるえる。

自信がなくなってくる。


えとせとら、えとせとら。


…という風になっちゃう人、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。



まぁ、緊張をほぐす方法は、色々あるんですが…

そのうち、今日は私が「最も効果がある」と思っている内容をお話します。


誰でも、すぐにでも出来る内容ですから、安心して聞いてくださいね。

私のノウハウにしては珍しく、実践による積み上げすら必要ありません(笑)



ずばり。

「プレゼンで緊張しないためには、【イエスマン】を見て話せ」


これです。

…詳しく説明しますね。


プレゼンをするときの聴衆の数は、そのプレゼン毎にまちまちでしょうけど、

まぁほぼ必ずと言って良いほど、

【イエスマン】と私が呼ぶ種類の人種を、その中から見つけることができます。



【イエスマン】とは、

「あなたの話を、うんうん頷きながら聞いてくれる人」

のことを言います。



緊張の源は、「自信の無さ」です。

しかめっ面を浮かべた人を見て話せば、持っていた自信すらも失ってしまうし、

虚空を見ながら話しても、自信を与えては貰えません。



でも、【イエスマン】は違います。

とりあえずうんうん頷いてくれるので、


「あ、私の言っていること、伝わってるみたい」

「お、自分の言っていること、理解してもらえてるかも」「

「あ、俺の言っていること、正しいのかな」


という風に、ある意味【勝手に】プラスに解釈し、

精神を高揚させ、「自信」を持つことへと、繋げられるんです。



これを上手く使えば、大げさかもしれませんが、

自信に満ちあふれた堂々とした態度でプレゼンするのも夢ではないです。



自信なんて、結局気の持ちようなんです。


もちろん、プレゼンの内容や、プレゼン資料の準備をきちんとやり、

そこから自信を引き出すのを合わせてやれば、

効果は倍増ですよ^^b





「聴衆から、【うんうん頷きながら聞いてくれる人】を探し、

その【イエスマン】を見ながら、プレゼンする。」


ぜひ、今度試してみてくださいね。


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◇◆◇ 【鈴木 優也】お薦めの副業関連情報 ◇◆◇
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◆私もそうですが、あなたのような「忙しいサラリーマン/OL」にとって、
「なるべくほったらかしで稼げるお小遣い稼ぎ」はやっぱりお薦めなんですよね。

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使ったブログをテンプレ/ツールを活用して楽々作り上げ、あとは待つだけ、と。

既に以下の情報を使い、3〜500円/日の実績を出している方もいるとか。

【アドセンス最強キーワードブースター】
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この情報、6月6日(水)22時、つまりほぼあと1日で、大幅値上げの予定。

1万個のキーワードを、この値段で手に入れるチャンスは、

明日までのようですよ^^b



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◆以下の情報は、価値が分かる人にはものすごい価値のある情報です。

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…でも正直、なかなかこの情報の価値がわかる人はいないでしょうし、
…実際にこの情報を活用できる人もいないでしょう。


ですから、上の情報はご覧にならなくてもOKです。


……でももし、どうしてもご覧になり、

かつその情報を活用したい、という方がいらっしゃったら、

以下の三つの記事だけは、必ず読んでくださいね。

http://oz8.buroguafirieito.com/post_14.html
http://blog.mag2.com/m/log/0000182470/107250877.html?page=30
http://blog.mag2.com/m/log/0000182470/106969880.html?page=41


私は、今テニスに夢中ですので、バスケットに手を出すつもりはありません。

でも、バスケットも面白そう、という情報を仕入れたから、あなたに紹介している。

これは、そういう情報だと、思ってください^^b




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「考えを検証する」ために。

優也です、こんにちは^^




先週、「思考の繋がり」についてのお話をしたのを覚えていますか?

「ロジカルシンキング/ツリー構造」に関するお話でしたね。


今日はその話の続き、


「きちんと繋がったツリー構造を作るためには、どうすればいいのか?」


というテーマでお話したいと思います。



「ちゃんと出来ているツリー」というのは、

「だから?」と「なぜ?」の両側から見ても、破綻が無いものである、

というのは、前回にお話しましたね。



これは、このように言い換えることができます。


「ツリー構造を展開する際には、

漏れ無く (=欠落がない)

くま無く (=全ての範囲をカバーする)

ダブリ無く (=しかも、要素が重なっていない)

、展開しなければならない」




そう、知っている方は知っているでしょう、

これが

「MECE(Mutually Exclusive collectively Exhaustive)
  =互いに重ならず、全てを網羅する」

という、ツリー構造の基本中の基本です(ミーシー、と読みます)。



…正直、「MECE」についてはググれば山ほど説明が出てくる

有名な考え方ですから、ここではこれ以上説明しません。


ポイントは2つで、

・欠落や範囲付属などにより、「未カバー領域」があると、

 そこからさらに下のツリーに展開できなくなる

   ⇒仮説でもいいから全ての要素を洗い出すことが必要


・展開した要素が重複していると、そこからさらに下のツリーに展開したとき、

 要素が混ざってしまい、上手く考えられなくなる

   ⇒「要素を(なるべく)排他的に展開する」ことを気を付ける


まずこれだけは覚えて置いてください。





で、その先。


「きちんと繋がったツリー構造を作る

  =ちゃんと繋がった要素を、全て洗い出すためには?」


という話ですが、



1.出来上がったツリーの一段一段に「他には無いの?」と問いかける

2.出来上がったツリーの要素一つ一つに「ホントに?」と問いかける



これを徹底的にやることで、

ツリーの精度や質を飛躍的に高めることが出来ます。



まず「1.他には?」ですが、これは比較的シンプルで、大体人間って

こんなもんかな、ってところで要素の洗い出しを止めがちなんですよね。


だから、出来上がった後で一呼吸置いて、「他には?」って自問すると、

結構欠けてるところが見えてきたりするものなんです。



例えば、


【売上アップするには?

  ⇒客単価を上げるか、顧客数をあげるかどちらかだ。

      ⇒客単価を上げるために、来店時サービスを厚くしよう!】


という例があったとき、3番目の所はいかにも他にありそうですよね。


⇒単価の高い商品へラインナップを切り替える

⇒低額な商品を、セットで販売する

⇒キャンペーンにより、高額商品を一時的に割引し、販売する


などなど、色々考えられそうです。



というわけで、「まぁこんなもんで全部かな」ってちょっとでも思ってしまったら、

「他には無いの?」

って再度自問してみてくださいね。


きっと、良いファクト(事実)に気が付いたり、良い仮説を思いつけるはずですよ。





次に、「2.ホントに?」ですが、


これは、基本的に「既に上がっている要素自体を見直す」ものです。

要素が間違っている、という場合もあれば、

他の要素と重なってしまっている、という場合もあります。


よくよく、挙げられた要素を眺めてみましょう。

客観的な視点で見ると良いです。


数字でカンタンな検証を入れてみても良いですね。

もちろん、有識者にチェックしてもらうのもアリです。



例えば、


【売上アップするには?

  ⇒客単価を上げるか、顧客数をあげるかどちらかだ。

      ⇒客単価を上げるために、来店時サービスを厚くしよう!】


という例で言うと、


「ホントに来店時サービスを厚くしたら客単価上がるの?」

という問いをしてみると、「あんまり直接的な繋がりは無いかも」

と答えが返ってきそうですよね

(もちろん、顧客満足度向上などで間接的には繋がっているでしょうけど)。



また、「ホントに?」は、先週もお話した

「なぜ?」と「だから」が両方繋がっているか?

を検証することでも確かめられますよ。




というわけで、やっぱり「まぁこんなもんであってるかな」って

ちょっとでも思ってしまったら、

「ホントに?」

って再度自問してみてくださいね。


きっと、より良いツリー、より良い仮説に進化していけるはずですよ。






では、まとめです。



「きちんと繋がったツリー構造を作る

  =ちゃんと繋がった要素を、全て洗い出すためには?」


1.出来上がったツリーの一段一段に「他には無いの?」と問いかける

2.出来上がったツリーの要素一つ一つに「ホントに?」と問いかける



ここ数週間、お話してきた「思考法」の話と組み合わせると、

ものすごい効果がでてきます。


きっと、「自分の考えたもの」の”説得力の高さ”にびっくりするはずです。



ぜひ、実践していってくださいね^^b





     ◆      ◆      ◆




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「思考」は繋がっていく。

「思考」は繋がっていく。



こんにちは、優也です^^




さて、今日も「思考法」に関するお話です。



「思考の繋がり」

今日のテーマはこれなんですが…





ほんの一部の天才を除いて、殆どの人は


「思考を繋げていかなければ、考えを先に進められない」


んですよね。


これってどういうことか、といいますと、例えば、

「ウチの店舗の売上を上げるには、どうすればいいんだろう?」

という問いに対する考えにおいて、

「既存顧客に対する来店時サービスを厚くして、客単価を上げていこう!」

というように、一足飛びに答えに辿り着くような思考は、普通進められないんです。


売上アップするには?

  ⇒客単価を上げるか、顧客数をあげるかどちらかだ。

    ⇒この業界は新規顧客の獲得コストが高いので、既存顧客単価増を狙うべき

      ⇒既存顧客の客単価を上げるために、来店時サービスを厚くしよう!


このように、「順番に考えて」いくわけですね。


もちろん、この「順番」には分岐もあります。

先ほどの例でいえば、新規顧客獲得コストが高くなければ、

新規顧客獲得増の施策も考えるべきなわけです。



こうしたものが、「イシューツリー」と言われるものなんですね。 
     


「イシューツリー」もしくは「ツリー構造」、「構造化」などの名前で呼ばれるこの思考法、

ロジカルシンキングの基本でもあります。

良くある「ツリー構造」は以下の二つですね。


「○○のためには?」 …目的に対する手段を考えるツリー(先ほどの例)

「なんで? なぜ?」 …問題に対する原因分析/現状に対する要因分析






さて…ここまでだと、その辺に転がっているロジカルシンキング本と対して

変わらないことしか言っていないので、「ツリー構造で考えるためのコツ」

をこれからお伝えしますね。



一言でいうと、「繋がるようにしろ」ということなんです。



…一言すぎて分かりませんね(笑)



要は、「繋がっているかどうか」をチェックすればいいわけです。

「○○なのはなぜか?⇒●●だから。」
              ⇒◆◆だから。」


という問いで展開されたツリーだった場合、

「●●であり、◆◆であるなら、○○になる。」


という風に言えれば、このツリーはきちんと出来ている、ということになるんですね。



先ほどの例で言うと、


「客単価を上げるか、顧客数を上げれば、売上が上がる。」

「既存顧客の単価を上げれば、客単価が上がる。」

「来店時のサービスを厚くすることで、既存顧客の客単価があがる」


というように、ひっくり返してチェックしてみるわけです。


…こうやってみると、3番目のヤツはヤバそうなニオイがしてくるわけですね(笑)

既存顧客の客単価増には、他にも色々手段がありそうです。


セットで販売するとか、単価の高い商品ラインナップに切り替えるとか、

キャンペーンを行うとか、はたまたリピート来店頻度を高めてもらうとか。



こうして、「両側から見る」ことで、「新たな思考の分岐」を生み出すことが

出来るわけです。



また、「なんで? どうして?」とか「だから? で?」という質問を、

自分で作ったツリーに投げかけてみてください。


きちんと、ぱっぱと答えが繋がって見えてこないなら、

そのツリーの構造はあまり良くないんですね。


つまり、「読んだ人、説明を受けた人には良く分からないツリー」

になってしまっているわけです。



ツリー構造だけでなく、順番に思考を進めていくときには、

必ず時々一歩戻ってみせてください。



ぜひ、


「だから?」と「なぜ?」


の、両側から見て、きちんと繋がっていることを確認するのを忘れないでくださいね。





では、今日のまとめです。



i)思考は「繋がっていく」ものである

ii)きちんと「繋がって」いないと、相手に伝わらないし、自分も正解に辿り着けない

iii)繋がっているか確かめるには、「なぜ?」と「だから?」の双方からチェックする



この「両側からのチェック」、明日から少しずつでも良いので実践してみて下さい。





きっと、驚くようなことに気づけるようになっていると思いますよ^^b



ぜひ、覚えて置いてくださいね^^b





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「本質を見極める」ということ。

優也です、こんにちは^^



今日も、「思考法」について触れていきたいと思います。


今日のテーマは、

「目的からの巻き戻し」タイプの思考でもなく、

はたまた「原因分析」タイプの思考でもない、

けれども、「方向」を持っている思考のお話です。




「芯へと考える」


これは、あまり知られていない「考え方」です。


ダイレクトに言うと、

「本質を見極める」

ということなんですが、これをスムーズにできる方は(ファーム以外では)

ほとんど見たことがないですね。


若干話はそれますが、

結局のところビジネスは、「どう行動するか」が全てです。

行動なくしては結果もありませんからね。


そのために、「どういう目的で」とか、「なんの原因を解決するために」とか、

という話をみな、しなければならないわけです

(それを言わないと、誰も動いてくれないからです)。



でも、その「目的」であるとか「原因」であるとかを考えるのは、

これまた結構難しいんですよね。



そのとき、役に立ってくれるのがこの「芯へと考える」なんです^^b



つまりそれは、

「これって本質的にはどういうことなんだろう?」

この回答を、考えることなんですね。


「つきつめて言うとなんなの?」

「もっともシンプルにするとどうなるの?」

「結局、どういう意味なの?」


こんな自問自答が必要です。


たとえば、以下のようなカンジですね。


「携帯電話の本質は?」 ⇒ 「時間と距離の制約からの解放」

「会話の本質は?」 ⇒ 「相互理解(互いに”伝わること”)」

「ITの本質は?」 ⇒ 「”業務”の効果・効率の向上」


などなど。


これらの「本質」と、「目的」や「原因」をつなげて考えると、

普通に考えたらかなり難しい「目的志向」や「原因分析」を、比較的スムーズに

進めることができるんです。


「どうすれば、もっと営業成績が上がるようになるんだろう?」

⇒「『この商品を買うことによる相手のメリット』を伝えられるようにならないと」

  ⇒「そのためのひとつの方法が『会話』。だとすると、『伝わるまできちんと
    伝えているか』をきっちりやっていく必要があるな」

    (「会話の本質」からの類推)


先ほどの例でいうと、こんな風に考えることができるわけです。




こうして、「本質的に何なのか」=「何が一番大事なのか」を考えるクセを

つけるのは、ビジネスをしていく上で、とてつもなく重要なことです。


なぜなら、まず、「大多数の人がそこには気づけないから」です。



他の人が気づかないことに気がつけるようになる、


これがどれほどの価値を持つか、あなたならおわかり頂けると思います。

個人目線で見た「ビジネス」は、間違いなく「競争」ですからね。





しかし、これは「本質的な価値」ではありません(笑)
(ひっかけ的な物言いですみません(^^;;)


「本質を知る目を持つ」ことが、「本質的に価値がある」理由は一つ、

あなたの分析が、あなたの提案が、あなたのプレゼンが、

お客様や上司に、「真の価値を提供する」ことに繋がるからです。


つまり、「お客様や上司を行動に駆り立てる」ことになるんです。


ぜひ、この事を覚え置いて頂きたいと思います。




では、今日のまとめです。



i)本質を見極め、

ii)その本質を念頭に置いて、「目的からの巻き戻し」や「原因の分析」を行い、

iii)それらを元に、企画や提案を練り上げる



明日から、少しずつでも良いので、以上のステップで考え、

実践してみて下さい。


きっと、「お客様や上司から価値を感じていただける企画や提案」が

作れるようになりますよ。




ぜひ、覚えて置いてくださいね^^b





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目的からの巻き戻しと、原因分析は、同時に行う。

優也です、こんにちは^^



今日は、「前から考える」&「後ろへ考える」という頭の使い方について、お話したいと思います。


これは、言い方を変えると、


i)前から考える:「未来/目的から巻き戻して現在を考える」

ii)後ろへ考える:「現在に至った理由を、過去や原因から考える」


ということなんです。



いわゆる「なぜなぜ」がii)で、

「目的を達成するために何が必要か」の視点で、

現在に繋がるまで巻き戻してくるのがi)になります。



このうち、どっちがお薦めかというとやっぱりii)ですよね。


ii)の原因分析は、「現在からツリー状に連なる原因/過去」しか
抽出することが出来ないからです。

原因分析は強力な分析手法ですが、この欠点の所為で考えに「広がり」

が出てこないんですよね。「ツリーの広がりの外」に論理的にリーチする

手段がありません。


一方で、i)の「目的からの巻き戻しを現在まで接続する」やり方は、

「目的を達成するために必要な要素ならなんでも考える」

という話なので、目的⇒現在の一本道にならないように注意しさえすれば、

現状が目的に連なるためのルートも見えるし、

そのルート以外に、何をやらないくちゃいけないか、ということを

ツリーの中から読みとることができるわけです。




どちらも、本当に基本的な頭の使い方です。


「現場の問題点を分析してアクションを引っ張る」時はii)を。

上司や上位部門から与えられた「戦略や目的からアクションを導く」時はi)を

使ってくださいね。




で、これから言うことが今日最大のポイントです。


i)をやった時はii)で。

ii)をやった時は、i)で、検証してください。


「両側から見る」、これがツリーで構造化するときの一番上手いやり方です。


言い換えると、

「Why?(なぜ?)」と「So What?(それでどうなる?)」

の両方から見る、ということなんですね。


なぜ、この肯定で不良品が発生したの?

  ⇒生産設備に不具合があったから。



じゃぁ、生産設備を直したら不具合は発生しないの?

  ⇒その通り。


これが「その通り」、なら良いんですけど、


「いえ、他の原因もありそう」なら、「もっと考えないとダメ」

ということになるわけですね。



分かっていただけました?



じゃぁ、今日のまとめです。


◆「前から考える:目的からの巻き戻し」と「後ろから考える:原因の分析」はケースによって使い分ける。

◆どちらか一方だけで考えるのではなく、他方を検証に使う。


ぜひ、覚えて置いてくださいね^^b



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【価値】や【付加価値】はどこにあるもの?

こんにちは、優也です^^




最近、自分のファーム内で昇進するにつけ、色々思うところがあります。


そもそも、【価値】とか【付加価値】って言われるものは、
どこに発生するものなんでしょう?


例えば、販売台数世界No.1になるであろうトヨタの【価値】は、
「来期の販売台数世界No.1である」ということなんでしょうか?

それとも株式時価総額がめちゃくちゃ高いこと?

利益を2兆円も上げていること?

社員全員が危機感を持って、真摯にクルマ作り及び販売に取り組んでいること?



私はどれも違うと思うんですよね。

最終的な【価値】や【付加価値】というものは、

「その商品やサービスを買って、それを使ったお客様の心の中」

にしか生まれ得ないものだと思うんです。


その対価として、企業は

「一つの商品/サービス提供の対価としてのお金という【価値】」

を受け取るんですよね。


本田宗一郎は言っていました(セリフは違うかもしれませんが)。

「我々がクルマを作って、それを売って、お客様が喜んでくれる。
その【3つの喜び】を感じながら仕事をするんだ」

と。



ぶっちゃけ、客にとってはトヨタが世界No.1かどうかなんてどうでもいいと思うわけです。

「買った車が、その人【個人】にとって、良いクルマだったかどうか」

価値とは、そこに尽きると思うんですよね。

…あ、もちろんあくまでトヨタってのは例ですからね(^^;;



こういう、「基本的で本質的な所」から、「目に見えやすい、分かり易い、でもズレた所」にシフトしていくと、

そっちが目的であり、その人にとっての価値になっていってしまうんじゃないかな、と、最近、凄く思うんです。



私は、私の目の前の一人一人、一社一社に、

全力で価値のあるコンサルティングサービスを提供していきたい。

「鈴木さんと一緒に仕事が出来て良かったよ。」といってほほえむお客様の顔を、これからも沢山見ていきたい。



…つくづく、現場が好きなんですね、私って(笑)





さて、あなたはこの話を聞いて、どう思われました?




(……今日は、とりとめもない話ですみません(^^;;)

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思考する際の留意点その2:【テクニックに走らず、テクニックで走る】

こんにちは、優也です^^


今日の話題は、

4/5の記事「思考する際の留意点その1:頭だけで考えるな、形にしながら考えろ。の次の話、

つまり、思考する際の留意点その2について、です。


思考の留意点その2:

「【テクニックに走らず、テクニックで走る】ための2つの方法」



(1)「思考する目的」を忘れないようにする。

この話は、以前お伝えした「目的志向で人生を変革する」、

という話題と繋がっています。


なぜ、私がこの話を繰り返すのか?


それは、

「テクニックやノウハウを手に入れ、それが使えるようになると、
人は楽しくてしょうがなくなる」

  ⇒「テクニックやノウハウを使うことそのものが、目的にすり替わってしまう」

ということが、往々にして起こるからなんですね。

そういう姿を、私は何度も見てきています。



実は、頭の使い方を知って、頭を使うことって、本当に面白いんですね。


●誰も気づいていないような”仕組み(例えば販売の)”に辿り着いたとき

●難しい問題に対する解決策を思いつけたとき

●数字を分析し、思うとおりの結論が導けたとき


こういう時、身体がふるえる程「気持ちよい」ものなんですよ。

だから、どんどん考えを進めようとしてしまいがちになるんです。


でも、「思考する目的」に合わないことを、

いつまでも考えていても何の意味もありません。




例えば、今あなたが考えなければいけないことが、

「数々の現場の問題点をどのようにすれば解決できるのか」

という話だったら、その目的は

「現場の問題を解決すること」

であるはずです。


ということは、

●「到底実行不可能な解決策にしか繋がらない分析」

 ⇒従業員数千人の会社で、社長が悪い、とか


●「例えそこが解決可能だったとしても、現場の問題解決まで遠すぎる分析」

 ⇒経営戦略/事業戦略が悪い、とか


そんなことを「いつまでも考えていては」意味が無いわけです。

もちろん、こうしたことを考えることが、

「現場の問題点を解決する実行可能な解決策を考える」

上で、まったく意味のないことである、とか言うつもりはありません。


正解に辿り着く思考をするためには、「広がりと収束」が必要だからです。

でも、際限なく発散してはいけません。時間は、常に有言ですからね。



良くファームでは、新人はマネジャーからこんなことを言われます。

「分析のための分析はするな」

この言葉に、この話は全て集約されていますね^^


たまに、

「自分はなんのために考えてるんだっけ?」

「今考えてることは、その『目的』と繋がってるかな?」

ということを自問しつつ、考えを進めてくださいね。



(2)「考えられる期限」を破らないようにする。

私たちビジネスマンは、常に「期限」に縛られて仕事をしています。

これは、現在の企業社会で仕事をするビジネスマンは、

誰も逃れることが出来ない絶対のルールです。


仮に、誰からも命令しされることがない「オーナー社長」だったとしても、

やはり、競合や顧客の動向から来る「目に見えない期限」に縛られています。



…では、ここで一つ質問です。


「鈴木君、この企画書、4日後までにあげといて。」

と言われて、

A. 4日後に、「出来が80点の企画書」を作り上げる。

B. 6日後に、「出来が90点の企画書」を作り上げる。

さぁ、あなたならどちらを取るのが正解だと思いますか?








…はい、答えは「A. 80点の企画書」なんですね。

どんなに出来が良かろうと、

期限に間に合わなかった仕事には何の意味もありません。


むしろ、ビジネス的な観点から見れば「B.」は”零点”なんですね。


「上司が設定する期限に間に合わなかったからって、

良い仕事をして良い結果を出した方がいいじゃないか!」


と思われる方もいらっしゃるでしょう。

それは、一見するとその通りの意見です。



…でも、ビジネスの世界は「時間」がとてつもなく重要な世界です。


・上司が「期限に間に合わない企画書はいらない」って言ってきたら?
 (というかむしろそれが普通です)

・あなたが遅れた1日分、企画実行が遅れ、競合に出し抜かれたら?

・あなたが遅れた1日分、企画実行が遅れ、顧客を掴み損ねたら?


こんなことも十分起こりうるわけです。


妄信的に誰かの設定する期限に従え、というわけではなく、

状況から判断される

「考えられる期限」

を、決してオーバーしないようにしてください。


もちろん言うまでもないことかもしれませんが、

「上司が設定した期限」をオーバーするならば、少なくとも1日より前に、

「これこれこういう理由で期限オーバーしちゃうんですけど良いですか?」

とネゴしましょうね。




また、「考えられる期限」を守るためには、80点主義で良いんです。

…いえ、むしろビジネス界は、「考えや企画は【80点】がいい」んです。

なぜなら、

「企画や考えを80点⇒100点に上げるためには、

          0点⇒80点よりも大きな時間と労力が必要」

だからです。


繰り返しますが、「間に合わなかったら零点」なんですから、

「間に合うように考えないと」いけないんですね。


但し!

手を抜けとか、途中で考えを止めろとか、

「80点」というのは、そういう意味じゃありませんからね?


「重箱の隅をつつくような、無駄な詳細を考えて100点に近づけようとするな」

ということなんです。



まとめると、

「期限に間に合うよう、80点主義で考えよう」

「但し、『大きな意味で正解に辿り着くまで』は徹底的に考えよう」

ということです。ファームでは良く、「タイムドリブン」とか呼んだりします。


この辺りの話は、直感的に分かっていただき、

頭の片隅に置いておいてくださいね。





……さて、みなさん。

如何だったですか?


思考を進めていく上で気を付けなければならないこと、

「その2」、覚えられましたか?


【テクニックに走らず、テクニックで走る】ために

●「考える目的」を忘れないようにする ⇒ たまに目的との接続を確認しろ!

●「考える期限」を守る ⇒ 80点主義&徹底的な思考を両立させろ!



はい、この2つですね。

ぜひ、覚えて置いてくださいね。




さて…みなさんは、このブログを読みながら色々考えて頂いていると

思うんですけど、


その目的はなんですか?

それは、いつまでに到達しなければならないものですか?



こうしたことを、今後は常に意識してみてくださいね^^b






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