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  • 2008.03.11 Tuesday
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マネジャーの評価は、絶対ー。

こんにちは、優也です^^



今日は日記兼、コンサルティングファームの実態に関する話題です。



普通の会社では、管理職ではない一般社員の評価は、その社員の上司である課長がするのが一般的ですよね。


課長は、その社員の「一年分の働きを評価する」


わけです。



ところが、コンサルティングファームではちょっと違うんです。


基本的にプロジェクト制をひいており、一つのプロジェクトが終わればチームは解散、また別のプロジェクトへそれぞれ配属されていく、という形態を取っていますので、


「年間を通して、誰かがずっとその人と一緒に仕事をしているわけではない」


んですよね。ですから、評価は基本的に「プロジェクト毎にそれぞれのマネジャーが行う」わけです。

それが一年分集まって、その人の評価になるんですね。


ちなみに、本来の上司であるその社員を担当するパートナーやディレクターは一人一人をそこまで細かく見ている余裕がないので、


「大体、マネジャーの評価を追認する」


のが関の山なんですね。ですから、社員の評価の内容に対する、マネジャーの影響は非常〜に大きいわけです。



…2月初旬に終わった今回のプロジェクト、結構評価が低くなっちゃう人が一人含まれてるんですよね〜(TT)


まぁ、これは彼も納得している話なんですけどね。ですから私も結構丁寧に指導とかしてたんですが、さすがにプロジェクト中には育ち切りませんでした。


ですから評価低くするしかないんですよねー…甘ちゃんの優也としては結構辛いです(涙


もちろん、プロジェクト毎にメンバーの評価をする、ということは私に与えられた権限であり責任ですから、きっちりとやりますけどね。


彼も、自分の現在のポジショニングをしっかり認識した上で、今後ぜひすくすくと伸びていって欲しいな、と思います^^




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タク連発。

こんばんは、優也です^^

二日連続でタクシーになってしまいましたorz まだ@会社で、あと1時間くらいかな。

これでも、私の会社/私の仕事量は同業他社に比べればかなりマシな方なんですけどね。効率が高いのと、仕事量をコントロールするのに長けているのとどちらかといえば、(前にも書きましたけど)まちがいなく後者のほうなんですが^^;;

そんな私もさすがにプロジェクトエンド前は残業残業また残業、です。

この頃になると如何にして成果物の中に価値を出来うる限り詰め込めるか、ということばかり考えるようになり、時間を度外視してしまうからなんです。

まぁ、倒れない程度にしないといけませんけどね(笑)


っと、本当は書きたいことは一杯あるんですけど、今日はここまでです。また明日、ゆっくりと^^ノシ



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「真のプロフェッショナリズム」とは

こんにちは、優也です^^

今日も今日とて残業中です(^^;; 今は休憩中なんですけどね(部下達は夕飯を食べに行ってます)。

まぁ、来週の火曜の最終報告まではこんな調子でしょうね…週末のスキー、行けるかな(--;;



ところで昨日、同僚とちょっと議論になったことを書きたいと思います。その時の命題は以下の通りでして…

「コンサルティングファーム等のプロフェッショナルファームにおいて、部下は上司の言う通りにしなければならないか?」

私は実は製造業の出身だったこともあり答えは「yes」だと思っていたんですよね。組織というものは上司-部下の指揮命令系統がはっきりしており、責任/権限の問題からも最終的には部下は上司の言う通りにしなければならない、と。

もちろん、私は私なりにクライアントファースト(常にクライアントに真の価値を提供することを第一義として仕事をするという姿勢のこと。コンサルファームの基本姿勢です)という意味でのプロフェッショナリズムを持っていますので、それを可能な限り貫く意志を持っています。

ただ、最後の最後に「鈴木君、キミの言うことは分かったが今は上司の僕の言うことに従いなさい」と言われたら「ハイ」と言うモノだ、と。で、その通りに資料なり結論なり修正しなければならない、と。それが組織というものであり、そうでなければ会社組織は機能していかない、と思っていました。


ところが、私の同僚の答えは「No」なわけです。プロフェッショナルファームはそういうものじゃない、と。

仮に同じ事を言われた場合、一旦「ハイ」とは答えるものの、資料の修正はせずにそのままクライアントへの報告を行い、もし通ればそれでよし(つまり自分の方が正しかったことの証明になる)、もし通らなくて問題になれば責任を取ってファームを去る、これが正しいファームメンバーのあり方だ、と言うわけです。

クライアントファーストに考えた時に、「自分が正しいと思うこと」にのみ従うべきであり、上司に従うものじゃない、と。
そうでないと、考えることを他者に委ねる人になってしまう。それは、プロフェッショナルファームのメンバーの真の姿じゃない、と。

これは私に取っては非常に新鮮な考えでした。確かに彼の言っていることは論理的に正しいと思うんです。コンサルファームの場合、製造業等と違って極論一人でクライアントに対するバリューを発揮できるわけで、その場合依るところはチームワークじゃなく結局最後は「個人個人の能力」になれるんですよね。

自分に取っての正しさに依って仕事をすることができる、ということは幸せなことですよね。


ただ一方で、一般的な企業に勤める人はそうはいかないだろうな、とも思いました。途中でも書きましたけどある程度以上の大きさの企業は必ず細分化された機能とその連動において業務を執行していくわけで、その場合「個人が考える正しさ」が「企業としての正しさ」と直結する可能性はファームに比べて明らかに低くなるわけです。

結局、指揮命令系統を明確化し、問題が起きたときの責任の所在をはっきりさせなければ組織体は機能していかないわけで、その場合上司が意思決定したことに対して部下が従わない、という線はありえない、ということになるんでしょうね。

でもこれは組織の形態やサイズが変わると組織体の中の個人の動きがどうあるべきか変わるだけで、どちらの場合もやはりクライアントファーストを終着点として見ていることには変わりないと言えるんですけどね。


…実はこの議論を経たとしても、私のファームの中の動き方には大きく変わりはないでしょう。ただ、対上司という観点においてよりギリギリの所まで踏み込んでクライアントファーストを追求していくことになるでしょうし、かつもし様々な理由から上司の言うことに従わざるをえなくなったときには、もっともっとロジックなりプレゼンなりのスキルを上げていかなければならない、と思うことでしょう。


ファームに来てもうすぐ4年になりますが、まだまだ勉強することは多いですよね、ホント…がんばらなくちゃ、という思いを新たにしました。



皆さんは仕事をしているときに皆さんなりのクライアントファーストやプロフェッショナリズムを貫いていますか?



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プロフィール
優也のアバター

名前:鈴木 優也(注:ビジネスネームです)
年齢:32歳
性別:男性
職業:某経営コンサルファームマネジャー
メールアドレス:you_ya@almond.ocn.ne.jp

一言:モットーは「みんなで幸せに」、というコンサルタントとしてめずらしいタイプ。クライアントも、部下も上司も、ついでに自分も幸せにしたい、とは欲張りですかね(笑)(あ、一番大事にしてるのは家族ですけど^^)

「全国のサラリーマンの皆さんへの『最強の仕事術』に関する情報発信を通じて、皆様に幸せになって頂く」活動を始めました。

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